ポテンシャル診断 | 一般社団法人 日本空調設備協会

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ポテンシャル診断

ポテンシャル診断とは?

環境省が診断機関を派遣し、工場やビル等における設備の導入・運用状況等を計測・診断します。

診断実施後、費用・効果等に関する情報も含め、設備導入又は運用改善による様々なCO2削減・節電対策メニューをまとめた「診断報告書」をもらうことができます。

診断にかかる費用のうち、一定額の範囲内の費用が補助金として交付されます。

計測なしのコース

お客様がお持ちの既存資料(エネルギー使用状況や保有設備に関する資料、過去の診断結果等)の分析、現場ヒアリング・現場確認等により診断。

計測ありのコース

上記「計測なしのコース」の内容に加えて、現場でのエネルギー計測(数日~2週間程度を予定)を行い、これらの結果を基に診断。

事業概要(平成27年度の例)

対象事業所

直近年度のCO2年間排出量が50t以上である事業所

期待される成果

事業所における効率的なCO2削減・節電対策の調査・特定
診断結果を踏まえた温暖化対策施策への活用

ポテンシャル診断のメリット

有効なCO2削減・節電対策の特定

設備導入または運用改善による効果的な省CO2対策を提案

費用負担ゼロ

受診事業所の診断費用負担削減

エネルギー使用状況把握

事業所におけるエネルギー使用状況の把握(「計測あり」コースのみ)

対外PR効果

CSR等にも活用可能
環境省ウェブサイトにおいても事例集を掲載

ポテンシャル診断の流れ

ポテンシャル診断の流れ